プロが伝授!生地選びのアドバイス遮光カーテンの思わぬ弊害

遮光カーテンの思わぬ弊害

太陽の光をシャットアウトでき、室内の光が外に漏れるのを防ぐことができる遮光カーテン。
使用しているという方も多いのではないでしょうか?
遮光カーテンは太陽の光を遮断することによってぐっすり眠れるというメリットがある反面、デメリットもあります。
それは、「体内時計が乱れやすい」ということ。

体内時計を乱すリスク

私たちの体は、昼間は活動し、夜は休息するように作られています。
この活動と休息のサイクルを作り出しているのが「体内時計」です。
人間の体は太陽の光を浴びて体内時計を調整していますが、太陽の光を適切な時間に浴びることができないと体内時計は狂い、体調を壊しやすくなってしまいます。
ひどくなるとうつ病や自律神経疾患をわずらう人もいるのです。

太陽の光を遮断してしまう遮光カーテンは体内時計を乱すリスクがあるため、アーバンクロスデザインではあまりお勧めしておりません。
ご希望の方にはカーテン生地に遮光性の高い裏地を付けて対応しておりますが、夜勤のお仕事をしているなど特別な事情がない限り、遮光カーテンはお選びにならないほうがよいでしょう。

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